2度目の冬休み。適応障害からの休職 ー前編ー

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こんにちは。

寒くて寒くて寒くって!今日はお布団の中でブログを書いています。

 

唐突ですが、しばらくお休みをもらえることになったのです。

 

そう、お仕事が。

タイトルの通り、2度目の冬休み。(一度目は年末年始ね。)

 

お仕事関連前回はこちら

www.emeraldroom17.com

 

 

度々忙しいとブログには書いていたけれど、やっぱりお疲れだったようです。

特に心が。

いつまでも続く忙しさに耐えられなかった。

「これが終わったら少し落ち着くかな。」と思いつつも、同じことを一か月前も二か月前も、数か月前も言っていたような。

いや、幻ではなく、それは事実。

 

結局。終わらなかったのですよ。

一つ終わってもまた次がなだれ込んでくる。

コロナ前の仕事量に戻る気配はなく、これが今後の"普通"になっていくのだと思ったときにガクッと崩れた。

今まで生きてきて色んな事があったけれど、その度に上手くその場から逃げたり、ハマれる趣味に没頭して心を守ってた。ガードで固めていた。とも言うかもしれないね。

 

蕁麻疹や過呼吸でバタバタ倒れる職場(以前の職場)にいた時でさえも、辛いながらも何とかなっていた。

倒れていく同僚を見て大変だと心配する傍らで、私も同じくらい辛いのに心配されない。目に見える症状が出ないから、

「すいのえは平気だよね!元気だし!」

そういう風に言われるのが辛かった。

 

「全然元気じゃないよ!!」

 

心の中でそう答えるのが精一杯だった。

 

そして今、限界が来てここ最近は上手く逃げたり、心を守るガードが出来なくなっていてね。

 

もうね、何をしても楽しくない。というか、自分にとって何が楽しいのか分からなくなってしまったの。

ずっと”楽しい事”で気を紛らわして心をガードしていた私には、これは致命的。

 

ちょっと、今回は一人で解決できないかもしれない。

 

そんな思いが頭をよぎった。

 

人生で初めての心療内科。どんな所なのだろうと不安になりながらも家の近くの心療内科を受診。

結果は、仕事が忙しすぎるが故の”適応障害”と診断された。

それと共に、会社の産業医との面談も進められた。

 

そもそも心の病気とは無縁だった私は、「適応障害ってなんだ?昔ニュースで聞いたことがある。」その程度の認知。

無知ってオソロシイ!

 

それから年末年始のお休みは”適応障害”についてひたすら調べ、本を買ったりして学んだ。

”うつの本”って結構あるんだけど、”適応障害の本”て案外少ない。色々お医者さんのHPなどで調べていくうちに分かったんだけど、適応障害を放置して悪化するとうつになるらしい。

 

じゃあそれって、自らが自覚していないだけで、意外と沢山いるんじゃないの?うつの本も大事だけど、適応障害の本ってもっと種類あってもいいし、もっと書店に置いてあってもいいと思う。

本当につらい時は文字が読めないから、コミックエッセイのやつね。(書店員さんお願いします!)

 

そんなこんなで年末年始のお休みも終了し、産業医との面談へ。

私のストレステストの結果を見た先生の開口一番の言葉はこちら。

 

「あぁ~これはもう、一か月くらい休んだ方がいいですね。今すぐ!!今すぐですよ!」

 

そんな?あっさり?産業医だからもっと会社に寄り添った、会社に有利な回答が来るのだと思っていた私は拍子抜け。

 

「会社を通して(面談)きているんだし、会社に報告するね。うん。報告するから!」

 

なかなか強引な先生でしたw

でもその、”なかなか強引な先生”で良かったんです。

結局私は「大丈夫です。」「休むほどのことではないし・・・」等々、診察に来ているのになぜか頑張ろうとしていたのです。

言葉では頑張ろうとしていても「これはもう大変です!今すぐ休んで!」と言われたことが嬉しかった。

 

そうか、休まなきゃいけないくらいなのか。

うん。。。。休んでもいいのか。

 

強引な先生と思いつつホッとしたのを覚えています。

そしてここから会社との本格的なやり取りが始まります。

 

ーー前編ENDーー

長くなってきたので後編として続きを書きますね。

 

 

【おすすめ本】 

他にも適応障害やうつに関する本は沢山あるけれど、”活字を読むのが辛い”現象が起こる人が多いのです。

そこで、マンガでサクッと読めるこちらがおすすめ。

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