Caféでホッとした時間を。

適応障害になった私のお仕事•子育て実験録

2度目の冬休み。適応障害からの休職 ー後編ー

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こんにちはすいです。

それでは、前編の続きはこちら

 

www.emeraldroom17.com

 

 

 

前編に登場した強引な先生はすぐさま会社に電話したそうで、

次の日にはお呼びがかかりました。直属ではなく上の上の方の上司から。

 

話を聞くと、実は何となく気付いていたそう。”私が”ではなく、部署全体の雰囲気が疲労と限界のオーラを醸し出している事に。

 

確かに。

みんな限界だもんな。

それぞれ背負っているものは違えど、大変なのは私以外のみんなも同じ。

もともと理解がある方と思っていたけれど、上の上の方の上司は、私が思っていたよりも更に解決の為に動いてくれるようで一安心しました。

ここでもやっぱり、

 

「休むほどではないかもしれません。」

 

「私が休んでる間の私の仕事はどうなるのか不安。」

 

いい子ちゃん発言が炸裂。

どこまでも迷惑はかけたくない発言が出てしまう。

今の部署、みんないい人だからね。気持ちは凄くわかるけどさ、あれから数日経った今の私から見たら、

 

まだそんな事言ってるの!!休んで!!

 

一言ですね。

 

まずは自分が限界。だから休みたい。どうなるかは分からないけれど。

すぐ直るのか、それとも更に仕事が嫌になるのか?

 

休んでみないとわからない。

 

そんなの誰にもわからない。

 

皆のことも心配だけれど、ここは心を鬼にして、一度休んでみる。を実行することにしました。

上の上の上司にも言ったの。

 

私は確かにこのような状態でお休みするけれど、これは、私だけの問題じゃないんです。

私が一人休んで治ったって、戻った時何も変わってなければ同じ事の繰り返しだし、次にまた違う誰かが倒れる。

それに、例えば合わないから退職します。で新しい人を入れたって、また繰り返すし、人を駒のように扱て仕事をしても効率はいつまでも良くならないし、そんなの誰も望んでいないと思うんです。

だから根本的にやり方を変えたいです。

まずは今いるメンバーで適材適所な仕事の振り方に変えたり、無駄な業務を省いたり、優先する業務を洗い出したり、余白がある仕事の仕方をしたいんです。

余白がないといい閃きも降りてこないですし。余白やプライベートも大事にして働くことで、みんなにとって良くなると思うんです。

もちろん会社にとっても。

 

小娘って年齢ではないけれど、高齢化した社会から見たら十分すぎるほど小娘な私。

 

良く言ったなって思います。偉そうに。

 

でも、本心だよ。

自分はもちろん大事なんだけど、一緒にやってきた皆にとってもいい方向になればと願っている。

皆が私と全く同じことを望んでいるかどうかは知らないけどね。

 

まずは、私が休むことで業務を削って減らしてほしい。

私が仕事に戻った時、「あ~!戻ってきた!」と言って業務をまるまる戻すのではなく、削った業務の量で再分配する。

それが理想。狙い通りにいくかどうかなんて分からないけれど、やってみる価値はあるでしょ?

 

気が付いた頃から私の人生のテーマは

 

やらなかった後悔はずっと引きずる。でも、やった後悔はいつか笑い話になる。

 

だから、なんだってやってみたらいい。

失敗したって傷ついたって、傷はいつかは癒える。癒えた時には無謀な挑戦をしたおバカ話として笑える日が来る。

 

だから、休みます!

休むチャレンジします。

休んで、自分の為に、どこかに行ってしまった好きなこと。もう一回探すんだ。

そして、戻った時に上手く環境が上手く変えられれば最高!

休んでる間給料出るか、まだ聞いてないんだけどね!w

 

お休みの間、ブログ更新が頻繁になると思うので、よろしくお願いしますね。

 

SuiNoe

 

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