Caféでホッとした時間を。

適応障害になった私のお仕事•子育て実験録

やりたいことがわからないの原点 -習い事ととそこからの学びー

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こんにちは。すいです。

※前半ちょっとだれてるけどw、後半すごくいいこと書いているから、長いけれど最後まで読んでほしい!

 

相変わらず、何かしたいけれど分からない。

休みの残りはあとどれくらいなんだろう?

それまでに何かやりたいこととか目指す方向が見つかるのだろうか?

焦りがちょっと出てくる。

 

 

とりあえず、スッキリしたいので寝室の部屋の掃除をしました。

シーツもお洗濯中。

なので、久々にお布団の中ではなく椅子に座ってブログを書いています!

お仕事中は、

 

忙しすぎて何が楽しいか分からない。

 

と言っていたけれど、お休みから約一週間。今度は

 

のんびりして体はゆったりしたけれど、それ以外のやりたいこととは何ぞや?

 

と、絶賛迷走中w

どこまでも贅沢な私。

 

なんでこんなに分からなくなったのかな??って考えたときに、

自分の子供の時の習い事のことを思い出しました。

 

私、小学生の頃、習い事やりまくりな子だったのです。

一週間は7日しかないはずなのに、習い事を8つやっていた時期もあったほど。

今考えるとおかしいよねw

一日に何個か掛け持っていた日があるってことだよねw

しかも、そろばんとか週に何回もおけいこに行くものもあったらから、

一日2つハシゴする日が数日はあったってことだよね?

当時の田舎の小学生にしてはかなり多忙だったのでは?

 

ちなみに思い出してみると、

そろばん、習字、ピアノ、バレエ、水泳、剣道、体操、英語の塾、声楽?(うろおぼえ。ボイトレみたいな感じだった。)

はっきり思い出せるだけでもこれだけ。

すぐ辞めたものも合わせたらもっとあったかも。

 

この他に、4年生からクラブ活動で、バトン部。5-6年生は吹奏楽部のクラブ活動もしていた。(授業内のクラブ活動とは別で、昼休み、放課後に行うものね。)

 

私、頑張り過ぎじゃない?w

 

今書き出してみて改めておかしい。

そしてそして、もっとおかしいのは、自分の意志で「やりたい!」と懇願してやったのは、この中で吹奏楽部だけ。

 

習い事は自分から「やりたい」って親にお願いした記憶はない。

なんか、いつものまにか、母親がママ友や親戚から情報を仕入れてきて、連れていかれ、体験し、あれよあれよとそのまま入会。

まぁ、体験で私が好色を示したものもあるのかもしれないけれど、全く覚えていない。

 

吹奏楽部は、本当にやりたくてお願いしたけれど、初めはダメって言われて、「バトン部ならいい。」ってことになり、1年やったけれど、やっぱり諦めきれなくって、再度お願いして叶った記憶があるからちゃんと思えてる。

(なんで吹奏楽部がダメだったか理由は分からない。多分だけど、幼馴染がバトン部に入るからそっちなら一緒だからいいと。吹奏楽の時もたまたま別の幼馴染が一緒に入ったのでその時もそれでいいと言われたのかもしれない。)

 

ここまで読んでお分かりかと思うけれど、

 

習い事は全て母の意志だった。

 

という事。

これじゃあ、自分のやりたいことを言える子になんて育たないよ。

今更母を攻める気持ちは微塵もないけれど、単純に振り返ってそう思う。

中にはいくつか凄いのもあったよ。

 

「(習い事を)弟にやらせたいんだけど、一人じゃヤダって言うから一緒に行ってくれない?慣れるまでだけでもいいから。」

 

は??????????????

 

今だったらマジで怒っていると思う。

だって、意味わかんなくない?この理由。

当時の私の気持ちは思い出せないけれど、責任感で一緒に行っていたのだと思う。

その証拠に、剣道という競技自体は嫌いじゃないけれど、自分がやるにあたって楽しいと思ったことは一度もない。

小学生低学年の女の子が剣道を習ってるって少なかったし、学校でもかなりからかわれた。(今は鬼滅の影響で人気あるらしいね!)

バレエだって今でこそ普通で憧れの習い事だけど、

当時の田舎では、親側から見たら「バレエ習ってるの凄いね!」と自慢でしょうけど、

子供たちの間では「なにそれ、へんなの~!!あはははは!」だからね。

みんな、知らないものに対しては冷たい。

今も昔も世間はそんなもんだよ。そこだけは本当に変わらない。

 

 

今、改めて思い出して書き出してみて、子供の頃の私は頑張っていたんだなぁ。と思う。

親の期待に応えようと頑張っていたんだね。

この後、高校生くらいで大爆発するんだけど、振り返ってみて我ながら納得。

 

今も地味には大爆発していますw

買いたいもの買ってるしw(支払いどうなるかなw)

でもね、全然満足じゃない。もっともっと大爆発しそうw

 

そしてそして、この教訓から何か得られるものがあるとすれば、

 

子供には、本当にやりたいことをやってもらいたい。

 

って事。

私は当時の両親より財力ないし、共働きで送り迎えも限界があるからあれもこれもとはならない分、

子供達には、

「習い事は本当にやりたいことを1つね」

と言ってきた。

我が家の習い事は、

 

お勉強系(くもんや通信教育等)1つと、子供が好きなもの1つと決めている。

 

好きなものが複数出てきたら、やめて新しいものをやるのかどうするか自分で考えさせる。

その方式なので、何回もしつこいくらい言われてから、私がチームを探す(運動系が多かった)

その分、子供は本気でやるよ。

週何回でも行きたいみたい。

今は、上の子も下の子も好きなものを週3回やっている。(たまたまチームがそういうスケジュールだった)

そしてもう一つ、

友達が多すぎるチームには入らない事。

友達が多いと楽しいけどね、ただのお遊びクラブになってしまう。

せっかく、学校以外で学べるチャンスなのに同じ顔触れでなぁなぁになってしまってはもったいない。

もし、子供が学校で嫌なことがあった場合、習い事がいい意味で逃げ場になってくれればいいなと思う。

子供たちに、学校以外の居場所を作りたかった。顔ぶれが同じだとそうはいかないからね。

これは本人にもちゃんと伝えるよ。

「○○(競技名)がやりたいのか、お友達と一緒にやりたいのかどっち?本当に○○がやりたいなら、お友達がいないチームでも頑張れるよね?」

と。これにyes!と言う場合は本気。我が家は二人ともこれでやっています。

 

初めは、知り合いがいないから不安そうだったり、なかなか仲良くなれなかったりするけれど、

そこを乗り越え、新しい友達と楽しそうにプレイしたり、信頼関係ができプレイしている姿を見ると、我が子の成長を感じられ、本当によかったな。と感動します。

 

これは私の自論だけど、

 

やりたいことをやっていたら、その中で必ず仲間は出来るんだよ。

だから、一人になるのを怖がらないで、やりたいことをやってね!

 

という事。

お友達が多い身内チームに入らなかったからって、人とは違う変わった競技をやっていたって、それで離れていくようならもともと友達じゃない。

 

本当の友達は、お互いが何をやっていたって、お友達。

そして、好きなことを通して仲良くなったお友達もまた、素敵なお友達だよ。

って子供達には伝えています。

 

今日はちょっと長くなり過ぎたのでここまでー!!

 

SuiNoe