Caféでホッとした時間を。

適応障害になった私のお仕事•子育て実験録

お仕事に戻る覚悟。-やる気は待っていても出ない-

こんばんは。すいです。

 

数日間、江の島について語ってたけれど、

そろそろ、お仕事休職の話の続きを!

 


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現在、休職期間ラスト一週間。

これまでの私の状況はと言うと、

 

 

★一週目

のんびり心身ともに休憩。とにかくごろごろして過ごす。

初めは今まで張りつめていた糸が切れたように体調が悪く寝てばかり。

しかし、お休みによる精神的開放と一人の時間を持てたことにより、お休み楽しい♪期間。

 

★二週目

順調に休憩。少し外にも出始める。お休み充実!

精神的にも肉体的にも、このペースで生活・仕事したいという思いが強くなり、

仕事戻りたくないピーク。

 

★三週目

謎の落ち込み期間。江の島お出かけの日以外はずっと沈んでた。

そろそろ休職期間の終わりが見えた事により、何も達成できてないんじゃないか?という焦りからずっと気分は沈んでいた。

夫が「別に何かを成し遂げなくても、目の前の事(家事とか)してたら十分じゃない?」と言ってくれて救われる。

 

★四週目←イマココ

先週の謎の落ち込みは無くなり、お仕事に戻る準備開始

落ち込みが無くなったというか、仕事に戻る。ともう腹をくくった感じ。

 

今、お仕事に戻る準備をしている。

のんびりする時間をほどほどにして物理的に動いてみている。

うだうだしていても辛い状況が長引くだけだから、

もう。戻るんだ。と肚に決めた。

 

 

正直言って、お金も何もかも十分にあって何してもよいのであれば、

のんびりペースで生活したい。

朝早く起きるストレス、通勤のストレス、時間がないストレスからは間違いなく解放されて、夫や子供たちにや優しくなれたのは確か。

家の中が円満だったのは確か。

この休職中の生活、女性の身体にも優しかった。

お仕事戻っても、できる範囲でこれをやって行く!

 

こう考えると、男女平等とは世間は言っているけれど、

男は男の役割が。女は女の役割が。

体の構造が違う以上は全く同じにはなれないんだと思った。

高度成長期~バブル時代の専業主婦って実はすごく幸せだったのかもしれない。

体験していないから分からないけれど。

 

今、同じように再現しようとしても、時代が時代で、かなり男性が稼がないと厳しい。

本当に仕事がしたくて共働きのお家は実は少ないんじゃないか?と思っている。

特にフルタイム同士の共働きは特にそう思う。

(パートさんは家計の為の人と、気分転換に外出たい人、両方いると思う。)

すんごく仕事が好きな人以外はしんどいよ。

時間が限られているのに、やる事が多すぎる。

 

定年後の雇用問題も含め、

今すぐ個人事業主にはならないにしても、視野に入れて行こう!と思った休職期間でした。

 

それに、

無理に鼓舞するのは禁物ではあるんだけど、

ある程度休んで沈むところまで沈んだら、

 

やる気は出るまで待っていても出ないってわかった。

 

と言うか、私の場合、

 

本当の本当はやる気は出てるんだけど、

言い訳にまみれて本来のやる気が見えなくなっていた。

 

頭の中ではね、

もっとだらだらしたいとか何とか言っている訳なのよ。

 

これが、体からの本音だったらもちろんゆっくり休むんだけど、

もう、そうじゃないんだよね。

ただの言い訳でした!

 

だからそろそろ、ちゃんと動かないとね!

 

心と体は繋がっているから、

まずは体を少し動かすことから!

 

今度は無理し過ぎないように、自分の心と体に声を傾けて。

休職中良かったところはなるべく維持したいから、自分のペースを守りながらね。

 

今の会社で学べる事がなくなるまでは、頑張るのだ!

 

SuiNoe