”自分を褒める”がダメな時もあるし合わない人もいるよ。

こんにちは。

 

お仕事に戻る準備として、就業時間と同じくらいの時間から、パソコンいじっています。

ネットサーフィンとブログなんだけどねw

 

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さて、タイトルの

”自分を褒める”がダメな時もあるし合わない人もいるよ。

って話ですが、

それはもう勿論、自分に対しての話。

 

私は、適応障害と診断され、一番初めには ”頑張ろう!” をやめた。

それはもう十分頑張った後の状態として、今、適応障害となってしまったから。

 

その後、どうすればよいか色々情報を得た後に、

”自分を褒める”ってことをやってみた。

普段当たり前にできていることも、「できた自分凄い!頑張った!」

と小さなことからひたすら褒める。

小さな成功体験を本当に 日常生活から引き出すって方法。

 

これで効果があった人はこれでいいのだろうけど、

私の場合、なんかこの 

「できた自分凄い!頑張った」 に違和感を感じんだよね。

どうにもこうにも、自分の感情がこもってないから。

 それで、

 

本当に心から「凄い!」と褒めている訳ではないと気づいたの。

 

 無理やり「できた自分凄い!頑張った!」という言葉を自分から自分へかけたところで虚しいだけだった。

それでも、言霊と言うものもあるし、やらないよりはマシだろう。

と続けてみたけれど、”言葉に気持ちが乗らない” という状態には変わりはない。

 

どうしたもんか?

 

 

じゃあ、

”言葉に気持ちが乗らない”

と言うのが問題なら、”言葉に気持ちが乗りやすい” ものに変えたらどうか?

それでたどり着いたのが、

 

「大丈夫。」

 

いや、何が大丈夫なの?って感じかもしれないけれど、

 

色々なことが出来ない自分でも、不安な気持ちが出てきても、大丈夫。

大丈夫だから!

 

と、ひたすら自分を励ます。と言う方向に変えていった。

「大丈夫!」は励ましだから、「頑張れ!」よりも心の負担は重くない。

 

大丈夫じゃない状況に見えても、実は大丈夫な事の方がはるかに多いから、

「大丈夫」なら言葉に自信が持てる。

 

だって、今まで ”大丈夫” だったから、今生きているんでしょ?

 

そう思ったら、大抵のことは大丈夫になる。

 

嫌なことがあった時も、どうしていいか分からない時も、不安な時も、

「大丈夫!大丈夫だから!」って励ますって凄く効果ある。

 

要は、「大丈夫だから!」でひとまず自分が安心すればいいの。

 

それで私は安定してきた。

よくよく考えたら、「大丈夫!」って言ってくれる人って、自分の外側にほぼいなかったな。

「大丈夫」って言葉は、自分と意見が少しでも異なると出てきづらい。

夢を叶えてこなかった人達からは、もっと出てこない。

 

他人に「大丈夫!」なんて言ってしまったら、自分がやれなかった理由がなくなってしまうから。

※無責任な相槌の大丈夫はどうだろうね?w

 

「頑張れ!」だと、何かしなくちゃ。行動しなきゃ。早くしなくちゃ。

と思って焦ってしまうし、

「頑張った凄い!」だと気持ちが入ってない場合、只々虚しい。

 

私にとっては「大丈夫!」が一番合っていると分かった。

自分に寄り添って、自分の味方でいられる言葉。

私にとっては、それが「大丈夫!」だった。

自分を励ますイメージね。

 

だから、自分に「大丈夫!」と言った分だけ、

自己肯定感は上がったような気がするよ。

どんな時でも、どんな自分でも「大丈夫!」って、自分を肯定する言葉だよね!

 

自分を褒めることで効果がなかった人、違和感があった人は、

是非、試してみてほしいな。

 

SuiNoe

 

【追記】

そういえば私、ブルエン(BLUE ENCOUNT)の『だいじょうぶ』って歌、好きだったなって思い出した!

自分に合う言葉のヒントが過去の自分にもあったなんてびっくりだ。

BLUE ENCOUNT だいじょうぶ 歌詞 - 歌ネット