幸せを自分で実感するチカラとは??

こんにちは。

GWやっほ~♪と言う気分ですが、広めの公園にリフレッシュしに行こうとしたら、軒並み閉園。

隣県にリフレッシュの場所を求めに行く都民の気持ちがよくわかります。(混んでいる所は嫌だけど)

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さて、タイトルの『幸せを自分で実感するチカラとは??』ですが、

先日、このようなツイートを見かけました。

 

ツリーの途中を切り取っているので、会話的には「なんのこっちゃ。」と言う感じかもしれません。

元のお話が気になる方は、リンク先にてご確認を。

 

私が気になったのはこちらの部分

「自分で実感する」という成熟を果たしていない人が多いように感じます。自分の幸福感すら、誰かに承認されないと、自分で味わうことができない。

 

こういう人多いんじゃないかな。

私自身も、気をつけてはいても、「絶対違う!」と言い切るには自信がない。

それだけ、無意識のうちに 自分の幸せ=他人目線の幸せ としてしまっている人が多いのかもしれない。

 

一般的によい。とされている事を幸せの基準としてしまう人。

 

そこを抜けたと思ったら、「逆を行けばよい!」と勘違いして、今度は一般的にマイナー過ぎるなことを幸せと設定してしまい、そんな自分カッコいい!という沼にハマる人(極端よ)

 

それを抜けて、徐々に自分の感じる事に目を向け始めても、「これが本当に自分の幸せなの?」と実感できなくて、つい他人に確認したくなってしまう人。

 

私としては全部通った記憶があります(遠い目w)

 

全ての根本には自己肯定感と、承認欲求があるのだけど、違うと思ったことを抜けても抜けても ”フェイクのやりたい事(フェイクの幸せ)” が沢山出てくるので、「これ、私は本当に望んでる?」という疑問が出てきてはやってみて、確認する作業の繰り返しなのです。

これは今でも。

 

なので、そもそも、”フェイク” が、少なくなればもっと最短に自分のやりたい事や望んでいる事、幸せ、いい感じ、の状態にたどり着けるのではと考えました。

その為に心掛けていることをいくつかまとめてみました。

 

 

情報に飲まれないようにする。SNSやネットサーフィンを控える

今は情報社会。インターネットやSNSであらゆる情報が得られ、しかも自分から好きな分野の情報を取りに行ける時代。

しかも、”情弱(情報弱者)”と言う言葉が現れてから、やみくもに情報を漁っている人が増えた気がします。

情報弱者になりたくない。」と言う心理から、自ら情報の波に飛び込んでいく訳です。

そうでなくても、SNSなどで色々な人投稿を見ては憧れて、自分と比較してしまう人もいるでしょう。

それが無意識に自分の幸せの定義に影響してしまうので、見すぎは良くないかな。と思います。

私は、SNSは基本的には見たい人の投稿のみに絞り、iPhoneのスクリーンタイム機能を使って、閲覧時間を制限しています。

 

 

たくさん情報を見た時、見なければならない時は、その後頭の中をリセットする。

プライベートの情報を制限したとはいえ、私はお仕事の都合上、色々な最新情報をリサーチしなければならない事が多いのです。

そういう時は、一日に一回は頭の中をリセットします。

自分軸に戻るために、自分の好きなもの。自分の感覚に戻れるもの。に浸る時間を作っています。

私は、お仕事の帰りの電車の中でやっています。主に音楽や読書です。

もともと人に影響されやすいタイプなので、私にとって自分の感覚に戻ってくるという事はとても大事。

頑張りすぎて脳がキャパオーバーな時は、頭を空っぽにできるような自然の音やヒーリングミュージックを聞いて目を瞑っていることもあります。(目からの情報も遮断)

これが意外とスッキリするのでおすすめです。

 

 

幸せと感じる時間の定義を短くしてみる。

私は、これを初めて聞いた時衝撃でした。でも、よくよく考えてみると当たり前かも。

人って、生きてる間ずっと、何十年も、何年も、何か月も、何日も ”幸せ”や ”いい感じの状態”をずーっと継続している事って基本的にはないのです。

その間には、”辛い”、”悲しい”、”しんどい”、”嫌”、”退屈” など色々な感情が合間に挟まっているのです。

完璧を求める人ほど、「長い期間幸せが続かないと”幸せ”とは呼べないのでは?」と勘違いしています。

そして、幸せだと思う定義のハードルを自ら上げていることになります。

 

それ、しんどくないですか??

私のおすすめとしては、

数秒。わずか数秒でもいい気持ちが、起こったら「幸せ!」って事でいいんじゃないでしょうか?

 

そうしたら、日常での幸せが確実に増えます。

そして、時間を短くすることで、”情報に影響されていない、自分が思う幸せ” を感じることが出来るようになります。

 

私がこれをやろうと思ったのは、数秒にすることで ”小さな幸せ” を感じる回数を増やす為でしたが、結果的には、”情報に影響されていない、自分が思う幸せ” の感覚をつかむ事が出来ました。

 

私自身まだまだ実験的ではありますが、試してみる価値はありますよ!