計画通り。が必ずしも全てではないという事

こんにちは。

先日、このブログを始めて1年経ったとはてなブログさんからメールが来ていました。

決して更新は多い方ではないですが、続けられてよかったな!と思っております。

読みに来てくれている皆さんのおかげですね!

ありがとうございます。

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 先週は子どもの体調がよくなかったのでブログはお休みしていました。

毎週更新しようと思っていたって、急な予定の変更はあります。

 

今日はそんな時の物事の捉え方のお話をしたいと思います。

 

私が朝活をしたり、情報交換しているオンラインサロンの仲間たちは、本当に行動が素早く活発な方が多いのです。

気になったらやってみる!聞いてみる!誘ってみる!

しばらく見かけないな。という方も、しっかりと個人で進めていたり、毎日コツコツ続けることがとても上手な方がいたり、本当に皆頑張っています。

 

今まで、私のやる気を「異常だ」「なぜそんなに頑張るのか?」と否定的に捉える人も少なくはなかったので、同じくらいかそれ以上温度で活動できるこの仲間は、本当にかけがえのない存在です。

 

だからこそ、「やろうと思っていたのに出来なかったな!」と思う事もあるのです。

 

何事も目標を立てることは大切です。向かうべき方向が見えてこそ、前に進めるのですから。

しかし、目標や目標達成のためのルートに執着し過ぎてしんどくなる時ってありませんか。

 

きちんとやりたい!と思って努力をする人ほど、

私の計画ではこうなったら、次こうして、その次はこういう事をして...

というような計画が頭の中にあります。

ですので一つが止まったり狂ったりすると、「どうしよう!」と言う気持ちが強くなっていしまいます。

 

計画があるのがいけないのではありません。

目指すものがあるのならば、計画は全くないよりはあった方がいいです。

しかし、あくまでも計画の中の未来は(仮)なのです。

 

たとえ計画通りいかなくたって、それは普通の事。

その都度計画を立て直せばよいのです。

 

そして、予定外の事が起きたとしても蔑ろにせず、その目の前のことに一生懸命になったらよいのです。

 

自分の計画の流れに乗れなくっても、人から求められる方へ、タイミングが合った方へ、人に流される方へ。

その都度その都度、全力で取り組んでいたら、流されるように生きるのもアリだと私は思います。

 

それは堕落的になるために流されるのとは違います。

 

自分を鍛えるために流されるのです。

 

「お願いされたこと、やってみたいけど私に出来るか分からない。」

 

そこでお願いを受けるという事が、自分を鍛えるために流されるという事です。

 

自分が計画したものとは違うけれど、これはある意味チャンスなのですよ。

 

そして、小さな事ですと、思い通りに進まなかった。これもまた流されるチャンス。

 

無理して計画通りに進めるのではなく、

 

「ちょっと今、こっちが優先ですよ。」

「こっちの方が良さそうですよ。」

「ちょっと休んでください。」

 

ただ、それのお知らせです。

 

お知らせを無視すると、大体なんらかの形でまた来ますので(笑)

ちゃんと目の前のことに一生懸命になる事が実は前に進むコツだったりします。

 

たとえ自分が敷いたレールの上でなくっても、目標を叶えようと正しい努力をしている人にはきちんと最適なルートが用意されています。

 

時には思いもしないようなルートなことも。

 

それを信じて、まず、目の前にある事から頑張ってみたらいかがでしょうか。

 

では、また!

 

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